ZONE C パネル一覧

C2自動運転サービスの事例と横展開に向けた取組

道の駅等を拠点に中山間地域の交通手段として、自動運転の早期社会実装に取り組んでいます

高齢化が進行する中山間地域の人流・物流を確保するため、道の駅等を拠点とした自動運転サービスを実証し、各地の課題を検証しつつ、長期の実証実験を終え準備が整った地域から本格導入を進めていきます。主な取り組み課題は、●自動運転に係る車両技術上の課題、●ビジネスモデル等運行上の課題、●道路空間活用等の環境整備上の課題です。
今後、同様の課題を抱える全国各地への展開に向け、長期実証実験や実装の検証結果を踏まえた、車両やインフラのメンテナンス手法や事業連携手法を検討するなどの導入支援に取り組みます。

中山間地域における自動運転サービスの実証実験例


実証ルートは、道の駅等を拠点とし、周辺施設(病院、役場等)を含め概ね4~5kmで設定。
主として混在交通下(公道)のLv2(運転席には乗車し運行を監視)の自動運転で走行。
ビジネスモデルを検証するため、効果的な人員輸送や、物資輸送への活用を実証。
 


自動運転サービスの社会実装に向けた展開

実証実験や実装により見出した課題の解決を通じ、2023年(SIP第二期)以降の取組に資する知見の整理を進め、早期社会実装に向けた取組を進めています。



関連するキーワードから探す

中山間地域 早期社会実装 社会実装 自動運転サービスMAP 道の駅

SIP自動運転は、引き続き人文・社会科学の視点も含む総合知をフル活用して、Society5.0の具現化として社会構造を変革する自動運転社会の実現と、その先にある一人ひとりの多様な幸せの実現に貢献していきたいと思います。

この記事を見ている方はこちらも見ています