ZONE A パネル一覧

A4自動運転の実現に向けた2つのアプローチ

自動運転の実現に向けた2つのアプローチ

どのような条件でも自動運転が可能な“究極の自動運転社会”の実現までには、まだまだ多くの時間がかかると考えられます。
SIP自動運転では、多様なユーザーに使用されるオーナー・カーについては、より幅広い条件下で自動運転技術の活用が進むよう運転支援も含めた技術開発を東京臨海部実証実験で進め、ドライバー不足が深刻な物流/移動サービスに対しては、地方部で実証実験を現地事業体を中心に行い、ノウハウの集約や環境の整備を進めサービスの早期実現を目指しています。

自動運転開発の2つのアプロ―チ




中山間地域の移動手段として自動運転の早期実現を目指し、 各地で実証実験や社会実装を展開しています


全国の道の駅 1,180 駅※のうち、約 8 割が高齢化・人口減少が著しい中山間地域にあり、人流・物流の 拠点、地域の利便性を高める生活拠点としてこれら道の駅を活用することが期待されています。

実証実験の実施場所

この他、短期実証実験を 2017 年度から 10 箇所で実施



関連するキーワードから探す

究極の自動運転社会 オーナー・カー 東京臨海部実証実験 地方部実証実験 物流 移動サービス

SIP自動運転は、引き続き人文・社会科学の視点も含む総合知をフル活用して、Society5.0の具現化として社会構造を変革する自動運転社会の実現と、その先にある一人ひとりの多様な幸せの実現に貢献していきたいと思います。

この記事を見ている方はこちらも見ています